2006年05月30日

バリアオプションって何?

毎週月曜日は、帰宅した後、TVタックル、カンブリア宮殿、あいのり、WBSと連続的にテレビを見なきゃいけないので大変です(別に見なきゃいけないわけではないんですが)。


カンブリア宮殿は、これまで、竹中大臣から始まって、SBIの北尾氏、ワタミ社長など、よく知った人ばかりだったのですが、今日は、ネタぎりなのか(笑)、カリスマヘッドハンターの古田英明とかいう人でした。

でも、なかなかいいこと言ってましたよ!


テレビといえば、為替関係で毎日見るのが、トレイダーズ証券のマーケットポイントです。

これは、いいです(素直に)。

FXやってる人は、とりあえず毎日見るべきです。

今日の斎藤さんコメントは、「113円の為替オプション」ということでした。

ノート風にまとめてみると…、

ドル円相場はドルの戻り歩調。しかし上値は重い。

先週は三度113円トライ→失敗(上抜けできず)。
理由:アジア系中央銀行が仕込んだバリア系オプション。

今週のポイントは、113円を超えられるか。
上値トライの可能性はあと一、二度。

バリア系オプション→経験則では、期日まで待たずに消滅の憂き目。

113円を超えた場合、113.10−30にかなりの損切りオーダー?
→ドル高が走る可能性


この中でわからなかったのが、バリア系のオプション云々、というところですね。

113円を超えられたら困るアジア系の銀行が阻止しているからなかなか超えない、ということでしょうが、バリア系のオプションってなんだ??

オプションというのは、辞書的には、所定の期間内に、金利、株、通貨等の金融資産を特定の価格で売買する権利のこと。

よくプールやコールと言っているのは聞きますが、プール・オプションが特定の行使価格で買う権利のことで、コール・オプションが売る権利のことですね。


で、バリア・オプションは…、「外国為替用語とFX基礎知識」を見ると、

オプション取引の1つ。資産価格がある一定のレベルに達すると、オプションが発生または消滅するという取引。発生するタイプはノックイン、消滅するタイプはノックアウトという。さらにコールとプットとの組み合わせで全部で八通りになる。英語では、Barrier Optionsという。

う〜ん、わかったような、わからんような…。

とにかく、大事なことは、113円を超えてしまったら、安易に、また下がってくるだろう、と売りポジションを持つべきではない、ということでしょう。
それだけは覚えておこう。


↑役立つ情報満載の、トレイダーズ証券です!
posted by 河っち at 00:20| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | プロの視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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