2006年10月01日

GFT系業者でランド円!

南アフリカの通貨で「ランド」というのがあります。コードはZARで、南ア・ランドなんて言われています。
FXをある程度やっている人ならばほとんどみんな知っている通貨で、南アフリカの通貨は?と聞かれて「ランド」と即答できるようだと、あーこいつは為替を知ってるな、と思うんですが(笑)。
普通の人は絶対知らないしね。

そんなランド、これまで、聞いたことはあるけどチャートは一回も見たことない、大体1ランド17円くらい?といった程度の認識だったのですが、ここ最近急落しているということで、ちょっと興味を持ちました。

そもそも何故南アフリカなんていう国の通貨が知られているかというと、とにかく金利が凄い。
現在の米ドル(USD)や、ニュージーランドドル(NZD)、豪ドル(AUD)などのオセアニア通貨が高金利通貨として有名で、金利が高ければ、毎日受け取れるスワップポイントが大きくなるので、みんな買いたいのですね。

たとえば米ドルだと、1万ドル買えば、毎日160円くらい貰える(業者によって違いあり)。水曜日が3倍デーや4倍デーになったりもするし、とにかく大きい。為替が動かないとしたら、毎日確実に160円貰える(一ヶ月で5000円弱)わけで、1万ドルではなくて100万ドルをロングにしておけば、毎月50万円
普通に生活できちゃうわけです(スワップ生活系のブログもいっぱいあります 笑)。

ちなみに、100万ドル分の必要証拠金はレバレッジ50倍なら200万円程度(計算適当)。
もちろん、為替が動かないことはないし、スワップ派がレバ50倍にすることは滅多にないと思いますが…。

で、ランドですが、現在の政策金利が8パーセント。これはかなり魅力的。
日本はほぼ0パーセントなので対円でのスワップポイントが凄いのです。

だったら何でみんな買わないの?と思うでしょうが、建玉比率などを見ると、これがまた、もうほとんどみんなロング。
それが今回、リスク許容度の低下だとかで、新興国から資金が逃げていることなどで、急落しているのです(今までに買っていたほとんどの人が大損している)。

そんな状況の今日この頃ですが、昨日AFTからメールが着て、明日(10月2日)から、ランド円が取引可能通貨に追加されるとの情報が!!
他にもユーロ/チェコ・クローナ(EUR/CZK)なんてわけのわからないペアや、香港ドルクロスが新たに追加されます。

これまで、ランド円ができる業者は、セントラル短資くらいしかなかったので、嬉しいです。
リスクの高い新興国通貨を安易に買うのは良くないですが、せっかくなので、明日からランドの値動きに注目したいと思います。

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posted by 河っち at 10:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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